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MESSAGE

すべての人に、
安心と笑顔を届けるために。

私たち川崎授産学園は、
障がいのある方々が安心して暮らし、
笑顔で過ごせる毎日を支えるために、
心を込めた支援を行っています。
経験よりも、思いやりと向き合う姿勢を大切に。
あなたのやさしさが、誰かの人生を豊かにする力になります。
私たちと一緒に、未来を育てていきませんか?

令和8年春、学園は新しい施設となって
リニューアルオープンします。
もっと多くの方に寄り添える体制を整え、
新しい仲間との出会いを楽しみにしています。
あなたのご応募を、心よりお待ちしています。

ABOUT JOB

入所生活支援員

障がいのある方の日常生活をサポートする仕事です。食事や入浴などの介助、作業活動の支援、施設内の環境整備、記録業務などを行います。利用者とのコミュニケーションを大切にしながら、安心して過ごせる環境づくりを支えます。

1日の流れ

朝の身支度と食事

布団の片付けや洗面を行い、必要に応じて職員が洗顔を支援します。朝食では配膳・介助・片付けを行い、食事の様子を把握します。服薬は職員補助で行い、歯磨きも必要に応じて支援します。

午前の活動

理学療法士が作成した運動メニューに取り組みます。その後は紙すき、シイタケ栽培、空き缶つぶし、入浴剤作り、自立課題など、個々に合わせた作業を行います。昼食では配膳・介助・片付けを行い、食事の様子を確認します。服薬や歯磨きも職員がサポートします。

午後の活動と入浴

音楽活動や折り紙、お茶会などを行い、地域ボランティアとも交流します。その後は入浴を行い、利用者の状態に合わせて職員が支援します。

夜の時間

夕食では配膳・介助・片付けを行い、食事の様子を確認します。服薬や歯磨きをサポートし、就寝前の準備を進めます。眠前の服薬を済ませ、消灯して就寝します。

笑顔がつながる職場
勤続年数:
15年
年代:
30代
名前:
江崎 祐磨
Q
何故この仕事を選んだのですか?
障害のある方の力になりたいと思って、選びました。日常のちょっとした困りごとを一緒に乗り越えたり、生活のサポートができたらいいなと思っています。「何か手伝いたい」という気持ちがずっとあって、それが今の仕事につながっています。
Q
現在の仕事内容について教えてください
知的に障害を持った方の一日通してのトータルケアです。食事介助、排泄介助、入浴介助など
Q
職場の好きなところや、やりがいを教えてください。
職場の雰囲気がとても明るく、自然と前向きな気持ちで働けるところが気に入っています。スタッフ同士の距離が近く、困ったことがあればすぐに相談できる環境が整っていて安心感があります。信頼し合える関係の中で、日々やりがいを感じながら仕事に取り組めています。
Q
応募される方へメッセージをお願いします!
この仕事は毎日が発見の連続で、思わず笑ってしまうような場面もたくさんあります。人の生活に深く関われるやりがいも大きく、心が動く瞬間が多いです。仲間と協力しながら成長できる職場なので、楽しみながら一緒に頑張りましょう!

通所生活支援員

障がいのある方の日常生活をサポートする仕事です。 日中に通所される利用者さまの食事など日常活動動作の介助、作業活動の支援、施設内の環境整備、記録などの業務を行います。利用者とのコミュニケーションを 大切にしながら、楽しく過ごせるお手伝いをしています。

1日の流れ

朝の準備

スタッフ全員で申し送りを行い、利用者の体調や予定を共有します。 受け入れ準備や安全確認を行い、着替え・水分補給・排せつ介助をサポートします。

午前の活動

屋外や屋内に分かれて作業・活動を行います。 その後は着替えや食事準備を行い、班ごとに昼食をとります。 利用者の食事介助や日常生活のサポートも行います。

午後の活動

利用者は食事を終えた後に休憩をとります。 午後は作業やレクリエーションを行い、小グループ活動やクラブ活動を楽しみます。 ボランティアとの交流を通して社会とのつながりを深めます。

1日の締めくくり

帰宅に向けて着替えや準備を行い、記録業務を進めます。 送車の後は片付けや翌日の準備を行います。 最後にミーティングで一日の振り返りをし、退勤します。

喜びを届ける仕事
勤続年数:
17年
年代:
30代
名前:
齋藤 文平
Q
つつじ工房はどのような施設ですか?
つつじ工房(通所施設)は川崎授産学園という複合施設の一つであり、他にも入所施設やグループホーム、相談支援センター、市民交流事業と様々な事業体がある施設です。法人内でも一番緑に囲まれ自然のある施設であり、ボランティアの受け入れも積極的に行っていて、外来者の出入りが多くある施設です。 事業としては、生活介護・就労継続支援B型・短期入所を運営しています。
Q
仕事のおもしろさはなんですか?
余暇活動や外出行事やイベントなどもあり、利用者さまと一緒に楽しむことが できる仕事です。意思疎通など苦労する時もありますが、分かりあえた時には とても喜びを感じることができます。
Q
職場の雰囲気をおしえてください。
利用者の生活の場でもあるので、利用者様の距離感も近く親しみをもって話をしてくれる方が多いので、楽しみながら仕事に取り組むことができます。また、職員がチームとなって利用者さまの支援を考えるので職員間で話す機会も多く、自然と相談しやすく話しやすい職場となっています。
Q
新しい仲間に期待することはなんですか?
資格は取ったけれども経験がないなどの方に対しても、しっかりとお伝えしながら取り組んでもらいますので安心してください。支援する中では、楽しいことばかりではないですがやりがいに感じるところは必ず見つかります。

相談支援専門員

川崎市から受託している川崎市北部基幹相談支援センターの職員として、年齢や障害種別、障害者手帳の有無に関わらず、ご本人やそのご家族、地域にお住まいの方からの困りごとをお聞きし、その解決にむけて一緒に考え、その方が安心して地域での生活を送るための支援を行う仕事です。

主な仕事

計画相談

障害のある方の希望や意向、悩み事をお聞きし、ご本人の望む生活ができるよう、福祉サービス等の利用にむけたサービス等利用計画書を作成します。

地域移行支援

精神科病院に入院中の方や入所施設に入所中の方が、地域の中で安心して暮らしていくための地域移行支援を行います。

協議会運営

行政とともに地域自立支援協議会の事務局として、個別の問題から地域課題を整理し、誰もが住みやすい地域を目指して、地域課題の解決に向けた取り組みを行っています。

各取り組みや支援

その他の業務として、支援につながっていない方への支援や、障害者の権利擁護のための取り組み、障害者虐待防止に向けた取り組み、地域の相談支援体制の拡充に向けた取り組みを行っています。

人生の一歩に寄り添う
勤続年数:
20年
年代:
30代
名前:
平井 祐樹
Q
仕事内容について教えてください。
ご本人やその家族から希望や困りごとを聞き、その解決に向けて一緒に考え、支援する仕事です。個別支援だけではなく、地域の関係機関との円滑な連携や、地域自立支援協議会の運営を通じた地域づくりも大きな役割のひとつです。
Q
職場の好きなところはどこですか?
職場は新百合ヶ丘駅から徒歩10分以内の立地にあり、とても通いやすいです。気分転換にランチに行ったり、仕事帰りに買い物に行ったりすることもできます。職場の雰囲気もよく、仕事で悩むことがあっても上司にすぐ相談することができます。
Q
仕事のやりがいを教えてください。
自宅に引きこもっていた方が、社会とのつながりを持つことで前向きに人生を歩み始めた瞬間に立ち会えた時や、長年精神科病院に入院していた方がグループホームに入居され、その方の笑顔が見れたときに仕事のやりがいを感じました。
Q
応募される方へメッセージをお願いします!
相談支援専門員の仕事は孤立しやすいと言われますが、気さくに相談しやすい雰囲気の職場です。地域の関係機関の皆さんと同じ目線で働き、一緒に汗を流す、信頼され、親しみやすい基幹相談支援センターを目指しています。そんな仲間と一緒に働いてみませんか?ご応募お待ちしています。

世話人

グループホームで共同生活を営む障がいのある方への日常生活をサポートする仕事です。 食事の準備や清掃、洗濯などの家事援助、食材の買い物等が主な業務となります。 その他、入居者との日々のコミュニケーションを通じて信頼関係を構築し、より充実した生活となるように健康管理を含めて支援します。

1日の流れ

朝の業務

入居者の検温を行い、朝食の準備を進めます。 配食サービスの料理を温め盛り付け、汁物や白米は前日に用意済みです。 食後は入居者が食器を洗い、不十分な部分を職員が補助します。

午前の業務

入居者を送迎車へ案内し、安全に見送ります。 その後、寝具類の洗濯や干しを行い、居室や共用部の清掃を実施します。

午後の業務

送迎車から入居者を迎え、検温を行います。 入浴は入居者が主体となり、必要に応じて職員がサポートします。 並行して洗濯物の取り込みを行い、生活リズムを整えます。 夕食の準備や盛り付けも行い、食後は食器洗いを支援します。

夜の業務

浴室の清掃や換気を行い、安心して過ごせる環境を整えます。

頼られる喜び、ここにある
勤続年数:
15年
年代:
40代
名前:
山内 裕子
Q
10時から15:30までの時間はどう過ごしていますか
10時の退勤後から15時30分の出勤までは勤務時間ではないので、自由に過ごしていただいています。勤務されている世話人の多くは、自宅の家事をこなしたり、体を休めたりして過ごされています。
Q
世話人の仕事でやりがいを感じることは
川崎授産学園グループホームは、一般的な戸建て1棟につき4名の入居者が生活されています。日々の生活で入居者が頼れる存在が世話人です。日々のコミュニケーションから信頼関係が生まれ、入居者から「○○さん、どうすればいいの?」「○○さん、手伝ってください」と頼られ、「ありがとう」と感謝されたときに「この仕事を選んで良かったな」と感じます。
Q
職場の良いところを教えてください
車通勤ができるので、退勤後など自分の予定を入れやすいです。また、健康診断や婦人科健診、ストレスチェックや感染症のワクチン接種など健康面への配慮がされています。勤務日数に応じた有給休暇も取得しやすく、自分のペースで働くことができています。
Q
応募される方へメッセージをお願いします!
とても働きやすい職場です。週3日から勤務可能で、土日祝日に勤務できる方も歓迎します。空いた時間で家事スキルを活かしてみませんか?子育ての落ち着いた主婦の方が活躍中です。ご応募お待ちしています!

運転手兼業務員

通所施設つつじ工房の利用者さまの朝夕の送迎はマイクロバスを使って行います(建替え工事期間中はハイエース使用になります)。また、送迎のない時間帯は園内の環境整備や給油、ドライブ・通院同行、外出時の運転等を行います。 毎月車両の点検簿の取りまとめを行います。

1日の流れ

出勤・迎車・園到着

出勤後は車両の点検やアルコールチェックを行い、添乗者と利用者を確認して出庫します。乗降補助や見守りなど、必要な付き添いも行います。

午前活動・休憩

活動プログラムや行事がある場合は運転を担当し、園内の環境整備や通院同行も生活支援員と共に行います。その後は休憩を取ります。

午後活動・車両準備

午後も午前と同様に活動プログラムや行事での運転、園内環境整備、通院同行を行います。活動終了後は帰りの車両準備をします。

送車・退勤

送車前に車両点検とアルコールチェックを行い、添乗者と利用者を確認して出庫します。送迎後は給油などを行い、退勤となります。

Q
車の免許は何が必要ですか?
中型免許・大型免許の取得が必要です。 また、運転実績のある方を募集しています。
Q
障害者の方と関わったことがありません。大丈夫ですか?
積極的に関わりを求めてくる方、言葉が話せない方など様々いらっしゃいます。 生活支援員や看護師などが基本一緒におりますので、一緒に関わっていく中で 関わることが楽しくなってくると思います。
Q
応募される方へメッセージをお願いします!
平日の日中に勤務となります。メインは運転業務となりますが、運転以外の時間に業務員として働いていただくため、外作業なども好きな方などご応募おまちしております。

DATA

年齢層

平均年齢51歳
(男性48歳4ヶ月、
女性52歳7ヶ月)

男女比

同性介護を実施しているため、女性職員が多くなっています。

平均勤続年数

正社員だけでなく、パートタイムの人も含めた、職員の平均継続年数になっています。

平均シフト数

当施設では、小さなお子さんの育児やご家族の介護を担いながら勤務されている職員も多くいらっしゃいます。

平均有給取得数

有休取得数は勤務年数による。12.9日は勤務年数3年以上の平均有休取得数です。

MERIT

障害者支援の
複合施設

入所支援、生活介護、短期入所、就労支援など多様なサービスを提供し、利用者のニーズに応じた支援が可能です。

利用者本位の
サービス提供

利用者の権利を尊重し、個別の希望や意志を最大限に考慮した支援を行っています。

地域福祉の拠点

地域との交流を重視し、市民との連携を図ることで、障害者の社会参加を促進しています。

自然豊かな環境

四季折々の自然に囲まれた広大な敷地で、穏やかな生活環境が整っています。

イベント活動が
充実

音楽交流サロン、天体観望会、パステルアート教室など、文化・芸術・レクリエーション活動が充実しています。

グループホーム
による地域生活支援

地域との交流を重視し、市民との連携を図ることで、障害者の社会参加を促進しています。

JOB SEARCH

共に働ける仲間を募集しています。
私たちと一緒に、活動を盛り上げてくれる
意欲ある方のご応募を
心よりお待ちしています。

正社員
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非常勤(パート)
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